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春のシイラ 

シイラを漢字で書くと魚偏に「暑」もしくは「署」でシイラ(鱪、鱰)となります。

漢字から想像できるように、夏に獲れる魚なのですが、

漁師さん曰く、一番美味しいのは春と秋の脂の乗った魚!

今年のシイラはなかなか脂がのってます。

加工してても、ギラギラするぐらい。

このハラミの美味しそうなこと。

この時期のシイラは、スーパーで買っても高いですよ!そう高級魚なんです。

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31kgの巨大マヒマヒ 

きのう揚がった31kgのマヒマヒです。

普通のトロ箱に入るはずもなく、木の箱。

アタマもイカツイです。
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代表が持ち上げて見せてくれようとしてますが、

重たすぎて、持ち上がりません。
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横にしてると、あんまり大きさが分かりませんね。

向こう側の箱に入れられて市場へと向かいました。
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シイラ子 

いま時期のシイラには卵が入っています。

小さな体のシイラでも、ビックリするほど大きな卵が入っていたり。

大きさも色も形も様々です。

0621.jpg

生姜で煮つけて食べる人が多いかと思いますが、

新鮮なシイラ子なら、塩で焼いて食べると濃厚で絶品。

病みつきになる旨さです。



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マヒマヒの大きさ 

マヒマヒは結構大きいです。

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↑マヒマヒ丸代表

左側ぐらいの大きさのものを選び、藁焼きタタキにしています。

主に加工するには、右側のマヒマヒより一回りぐらい小さいでしょうか。

大きなものは仲買人が買い取り、他の市場へと売られて行きます。

その残りをマヒマヒが買い取り、加工に回します。

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こんなに大きなマヒマヒもいますよー。

マヒマヒは「クマビキ」とも呼ばれ、引きが強い魚なので、

スポーツフィッシングにも最適です。

将来的には遊魚船の許可を取って、

みなさんを大海原へご案内できるといいのですが!



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マヒマヒ色 

目まぐるしく色が変わるマヒマヒは、虹の魚と言われることもあるようです。

頭が丸いのがメスで、オスは特徴的な角ばった頭をしています。

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固体によって色は違いますが、本当にキレイな色をしています。

海の中ではブルーに見えるマヒマヒですが、

海から揚げると、途端に全体が黄色みを帯びてきます。

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体の表面には、ブルーの斑点。

こんなに特徴的なカラーリングなのに、味は淡白。

不思議な魚です。



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