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興津八幡宮秋季大祭 

毎年10月15日は、興津八幡宮の秋季大祭です。

漁師が担ぐ宮舟と、農民が担ぐ神輿がぶつかり合う壮観な祭りです。

今年は仕事なので、去年の写真をアップしますね。

1015_2.jpg
↑花台というものです。

お祭りが終わった後に、この飾りを配ってくれます。

1015_4.jpg
↑こちらが宮舟

1015_3.jpg
↑右側に見えるのが神輿

宮舟が勝てば大漁、神輿が勝てば豊作になると言われています。

この祭りは400年以上の歴史があり、県の無形民俗文化財にも指定されています。

興津でも高齢化、過疎化により宮舟の担ぎ手がいません。

ブログを読んでるあなた、来年担いでみませんか?

興津の美味しいごちそう付きですよw



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コメント

>チョコ姉
へ~、わざわざ上がってきたきたことがあるんやねぇ。
女神輿にしたら、やたら集まったりしてw

いやァ~、懐かしいね-。と言っても、興津では見たこと無いけど>^_^<
何年か前の台地まつりの時に、わざわざ興津からあがってきてたときに見たんだけどね。花台はキレイだったね。
やっぱり、宮船や御輿の担ぎ手は確保が難しいのね。

>三丁目さん
他にも宮舟があるんですねー。
荒いお祭りなんで喧嘩になることもしばしば。県外からも担ぎに来てくれる方がいますよー。

室戸の方も、みこしが海に入って行くの見たことあります。
香川と徳島の県境の引田でも宮舟が町の中を引き回してます。
志和と野見では海岸に竹を立てて、
海側か山側かに倒れるかで豊作、大漁を占うみたいです。
担ぎ手が少なくなっているのは寂しいですね。
県外に出ている地元出身者が見れば
うずうずするでしょうね!

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