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シイラ漬けの竹組み 

代表から電話がかかって、港の先で竹を組んでるから来ーーい!とのこと。
さっそくカメラを持っておでかけ。自転車借りました(笑)

竹は結構太め。長さは9mぐらいあるそうです。
それを竹をレール替わりに敷いたところへ5本並べます。
曲がり具合などを見て、一度竹をロープでくくります。

0308_1.jpg

下が3本、上が2本です。
海で浮いた時に回ったりしないように、微調節をしたら針金でくくります。

0308_1.jpg

土方でやるように上で束ねて締めていくのではなく、
巻いた針金をそのままねじっていきます。
こうすれば、網が竹に載っても引っかかることがありません。

真ん中、根元、真ん中より少し上の方を針金で止めたあと、
一番最後に先っちょの細くなった部分をロープで縛ります。

0308_1.jpg

海の上では波によって竹がバタつき、針金が切れてしまうので、
ここだけロープで縛るそうです。

どうでもいいですが、おそろいのオレンジの手袋が可愛いですね(笑)

0308_1.jpg

この後もロープを巻く作業などがあるそうです。
その時にまた呼んでもらうことにしました。

45基ぐらいは作らないとダメらしいので、
しばらくは竹組みの作業が続くと思います。



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コメント

>三丁目さん
毎年設置しますね。どうしても虫が入ってしまうようです。
時化でもさらわれるし、普通の船も引っ掛けてしまうそうです。
漁期は、なくなってしまった箇所に補充しながら漁をしてるようですよ。

組みあがった竹は、ぴしっと真っ直ぐですね!
毎年設置するんですか?2~3年もちそうやけど。
早い潮の流れや、時化の波、風に耐えるのやしね!自動操舵の大型船なんか避けてくれるんでしょうか?

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